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ハーブQ&A



*商品にはどんなハーブを使っていますか?


当店のハーブティーは、すべて無農薬のハーブを使用しております。ほとんどのものが欧米や日本でオーガニック審査を受け認定されたハーブティーを仕入れブレンドさせていただいております。(一部、オーガニック認定を受けていない農薬不使用のハーブもございます)
また、大量生産されているハーブティーに比べますと、無農薬(オーガニック)なため、どうしても価格が少し高くなってしまいますが、その分、味と香りも格別な違いがあると自負しております。

安心して無農薬のハーブティーをお楽しみ下さい。



*ハーブって何ですか?

Herbの語源は「草」を意味するラテン語の「herba」で、Herbとは「薬用または芳香性の高い植物の総称」です。


ハーブと聞くと薬草のイメージが強いかもしれませんが、カレーのスパイスや日本のゆずもハーブの仲間になります。
ハーブは広い意味で、私たちの生活に役立つ植物とも言えます。

お薬が出来る前から使用されていたハーブ。

いわゆる化学薬品が開発される前は、欧米のハーブ、中国の漢方薬、日本の薬草、インドのアーユルヴェーダなど植物の持つ力を薬として利用していました。

世界最古の薬局の一つと言われる店舗がイタリアにあり、修道士達が庭に薬草となるハーブを植え、エッセンスを取り出したりして人々に与えたのが始まりと言われています。その店舗が13世紀から現代にいたる迄の長い間、続いているということは、今も尚、ハーブは人々の暮らしになくてはならないものなのですね。



*ハーブティーってどんなことに良いのですか?

ハーブティー=リラックスというイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。

人にもそれぞれ得意分野があるようにハーブにもそれぞれ得意分野があります。
元気づけることがが得意なハーブ。お掃除が得意なハーブ。全体のバランスを整える事が得意なハーブなど書ききれないほど様々です。

ハーブを毎日の生活に取り入れれば、あなたの毎日はよりいっそう健康で輝くものとなるでしょう。



ハーブは、その成分が、人々の心と体のバランスを整え、自然治癒力、免疫力、ホメオスタシス(体の環境を一定に保つ機能)を高め、活性酸素除去(老化防止)の作用があるといわれています。


またハーブティーを摂る事によってその香りや成分だけでなく日頃不足しがちな食物繊維も摂取できます。

副作用が少なく、
ほとんどのハーブがカフェインを含んでいない、というのもハーブティーの魅力の一つです。


*1日どれくらい飲めば良いですか?

ハーブティーはお薬ではありませんので、飲む量等などの決まりはありません。
ハーブティーに含まれる成分は、一度にたくさん飲んでも吸収しきれないものは、尿として排出されます。一度にたくさん飲むより1日数回に分けて飲むのが理想です。




そうは言っても「ハーブティーってなじみがない」とおっしゃる方は、
コーヒーや紅茶と同じ感覚で気軽に・・・

まずは、1日1杯から始めてみませんか?



ほとんどのハーブティーにカフェインが含まれていないのも嬉しいですね。




*ハーブティーってすぐ効きますか?

ハーブはお薬ではありません。


あくまで、植物のもつ特性をおだやかに体に取り入れていくものです。



体に良い野菜を毎日食べるように・・・
ハーブティーは、ゆったりとした気持ちで香りや味をお楽しみ下さい。

体調が悪い時は、医療機関の受診をお勧め致します。




*ハーブティーを飲む際に、気をつけた方が良い人は?

・通院中、お薬を服用中の方、持病のある方

ハーブにはお薬との飲み合わせに気をつけた方が良い物があります。

通院中、お薬を服用中の方は、必ず医師に相談の上お召し上がり下さい。

また、アレルギー、高血圧、持病のある方なども注意が必要なハーブがあります。


・妊娠中、授乳中の方

妊娠中は体がとても敏感になっており、体への感じ方も個人差があります。ハーブの中には子宮に作用するものもありますので、注意が必要です。また授乳中も注意をした方が良いハーブもあります。医師にご相談の上、お召し上がり下さい。





・お子様・ご高齢の方

お子様は大人と同じ量でなく、薄め、少量でお召し上がり下さい。
(ハーブティーの量、1/2〜1/3) 小児に向かないハーブもあります。
また、ご高齢の方も同様に、最初は薄めか少量で様子をみながらお召し上がり下さい。

・ハーブティーは、お薬ではなく食品であり、症状の治癒をお約束するものではありません。
・体調のすぐれない方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方、通院中の方は、必ず医療機関のご指導を仰ぐ事をおすすめいたします。


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